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新しい担当医

  • 執筆者の写真: 坂田大輔
    坂田大輔
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

4月も終盤を迎え、つつじの花があちらこちらで満開ですね。最近は雨の日が多いのですが、植物たちがとても喜んでいるように見えます。しかし「つつじ」は漢字で「躑躅」と書くようです。ずいぶん難しいですね。

 

さて、先日は大きな病院での受診の付き添いをさせていただきました。施設に入居されており、ゆっくりと歩くことができる方です。少し早めにお迎えにあがると既に玄関の椅子に座ってお待ちでした。サイドの扉からステップを利用してご乗車いただき出発です。

 

今回で2回目なのですが、前回はご本人様の情報が少なく、目を離すことが心配でしたので、駐車場から院内まで一緒に歩いていただきました。今回は前回数時間一緒に過ごし、施設の方からもお話を聴くことができましたので、今回は正面玄関に車を付けて、ロビーにてお独りでお待ちいただき、車を駐車場に停めに行くことにしました。

 

私が車を停めて正面玄関に戻ると既に受付を済ませて、お待ちでした。まずは検査を済ませ、その後の診察を待ちながらお話をしていると、「実は今回は他の部分も診てほしい」とのことでした。先日転倒して胸を打った痛みと、臀部のできものについてでした。「いくつもの病院に行くのは大変なので、今日来ている総合病院で一度に診てほしい。」ということですが、今回診ていただくのは糖尿病内科で、他の科を受診するためにはいくつかの段階を踏まなければなりません。ご本人様には一通りの段取りを説明をさせていただきましたが、一応先生に相談してみることにしました。

 

随分と長く待ったのちにようやく診察室に入りました。ご本人様は本題の糖尿の話を聴く前に「実はですね…専門ではないということはわかっているのですが…」と胸の痛みのことから話し始めました。

 

すると先生は「どの辺ですか?」と触診してくださいました。また、臀部のできものについても患部を確認してくださり、丁寧に説明してくださいました。胸の痛みについては触っても飛び上がるほどの痛みはないので骨折しているということはないでしょう。様子を見てどうしても心配なら整形外科を受診してみましょう。皮膚についてもだいぶ痛そうですが糖尿病からくるものではないでしょう。とりあえず近くの皮膚科を受診してください。そのうえで糖尿に病治療についての情報が必要であればお手紙を書きますよ。とおっしゃってくださいました。

 

今回は4月から変わった新しい担当の先生でしたので、ご本人様は診察室を出るときに「末永くよろしくお願いします。」と挨拶をされ、その後会計に向かいながら「あの先生はいい先生ですね。前の先生だったら「それは診ません皮膚科に行ってください。」って言われておしまいだったと思います。」と嬉しそうにおっしゃいました。新しい先生は本当に親身になって聴いてくださる素敵な方でした。

 

今まで大きな病院の同じ科にかかってきて、何度も先生が変わったそうで、そのたびに不安だったとのことでした。大きな病院では仕方のないことかもしれませんが、確かに不安ですね。

しかし今回は優しい先生になってよかったです。

末永くよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

写真は加布里公園の躑躅です。丁度満開でしたよ。



 
 
 

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