雨の法事
- 坂田大輔

- 7 分前
- 読了時間: 2分
いよいよ梅雨に入りました。数日はそれらしい雨がしとしとと降っていましたが、またこの頃は気持ちの良い初夏の晴天です。
さて、先日は法事の送迎のお手伝いをさせていただきました。施設にお住いで車椅子を利用されている女性です。随分前にケアマネージャーさんからご依頼いただいておりましたが、当日はあいにくの雨模様です。お迎えにあがるとケアマネージャーさんと一緒にいらっしゃいました。笑顔でご挨拶をさせていただき、後部スロープよりご乗車いただき出発です。
お寺がやや遠方のため高速道路を利用して向かいます。朝から降っていた雨も走っているうちに少し弱まってきたようです。ご本人様はケアマネージャーさんとあれこれお話をされておりました。街中のお寺なので、高速を降りてから道が混雑するかと思いきや案外すんなりと到着しました。
できるだけお寺のスロープの昇り口の近くに車を寄せて、降車していただきます。雨は弱まったとはいえ、しとしとと降っておりましたので、同行していらっしゃるケアマネージャーさんに傘をさしかけていただきながら移動しました。無事に本堂内に入り私は一旦離れます。
法事が終わりお迎えに上がるころには、先ほどよりもしっかりとした雨になっておりました。先ほど同様ケアマネージャーさんとお寺の方に傘をさしかけていただきながら、スロープを降り、ご本人様はどうにか酷く濡れることなく乗車することができました。帰りは急ぐ必要はないので、久しぶりにスーパーに寄ってお買い物をして帰ろうかという案がもともとあったそうなのですが、雨の勢いが増してきたこともあり今一つ気持ちが向かず、また次回にすることにしました。「でも無事に法事に行けてよかったですね。」とお二人で話していらっしゃいましたので、本来の目的は果たすことができました。
今度は晴れた日にゆっくり外出できるといいですね。
ありがとうございました。
写真は前原の畑からの可也山です。
雲ひとつない青空でした。





コメント