鳥栖まで
- 坂田大輔

- 7月17日
- 読了時間: 2分
7月も中盤に差し掛かりました。大体今頃梅雨が明けるのですが、今年はもう夏真っ盛りですね。水分をしっかり摂って夏を楽しみたいですね。
さて、先日は委託のお仕事をいただき、鳥栖の病院まで走らせていただきました。福岡市内を8時45分と早めの出発でしたので、糸島からは念のため高速で向かい、きちんと時間前にスタンバイすることができました。
お迎えにあがるとすっかり準備ができており、ご本人様は支えがあれば立位が取れるとのことでしたので、見守りながらご自身で車椅子に移っていただきました。看護師さんに見送られ出発です。ロビーにはご家族様がお待ちで、一緒に乗っていただきいざ出発というときに、委託元の方からご連絡をいただき、環状線外回りが大渋滞なので、内回りのほうが速いとの連絡をいただきました。やや遠回りになりますが、金額は決定されておりましたので、皆さまの了承をいただきルートを変更させていただくことになりました。高速に乗ると、私が先ほど走ってきた糸島方面から市内向け外回りがべったりと渋滞しておりました。もし少し遅い時間の出発だとしたら私がお迎えに来るのに渋滞に巻き込まれて、出発時刻に間に合っていなかったかもしれません。危なかったです。
反対周りはいたって順調です。大宰府の手前で少しのろのろ運転になりましたが、順調に進み無事に鳥栖の病院に到着しました。ご利用者様の地元がこの辺なのかと聴きましたが、そうではなく、治療するのに必要な科が地元には無かったとのことでした。自宅から離れた病院で大変ですが、福岡市内よりは近くなるようで、ひとまずよかったですね。
病院のロビーで車椅子を乗り換えてお別れです。
遠方なので今後なかなかお会いする機会も少なそうですが、「頑張りましょう」とお声掛けをしてお別れをしました。しっかり治して自宅に帰ることができるといいですね。
ありがとうございました。
写真は糸島市の花「はまぼう」です。花が川に落ちて運ばれ、漂着したところで繁殖するそうです。





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