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内視鏡手術

  • 執筆者の写真: 坂田大輔
    坂田大輔
  • 7月10日
  • 読了時間: 2分

随分と早い梅雨明けとなりました。しっかり水分を摂って暑い夏を楽しく乗り切りたいものです。

 

さて、先日は内視鏡手術のための一泊入院のお手伝いをさせていただきました。施設にお住まいで歩くことはできますが、やや物忘れなどがあり、一人で行動するには不安のある方です。前回の受診も付き添わせていただいたので、今回お会いするのは二回目です。施設にお迎えにあがると看護師の方と一緒に玄関でお待ちでした。久しぶりにお会いできて、少し安心したような笑顔を見せてくださいました。必要なものを確認して出発です。その日に手術が行われ、翌日には退院できるということで、「現代の医学はすごいですね~」と二人で感心してしまいました。

 

今回は正面入り口ではなく入退院入り口から入り、入院受付を行います。前回の受診の際に必要な書類はほぼそろえていたので、残りの必要な書類をお渡しし、スムーズに受付を済ませることができました。一緒に病棟まで上がり、看護師さんに引き継いでお別れです。さあ、もうまな板の鯉です。「頑張ってくださいね。」と背中をたたいてお別れです。

 

当日の夕方、施設から無事に手術が終わり、予定通り翌日に退院することができるとご連絡をいただきました。ひとまずよかったですね。

 

翌日病棟にお迎えにあがると、まだ点滴をしてお待ちでした。看護師さんが点滴を抜き、退院後の生活についての簡単な説明をしてくださいました。無事に退院となります。その日から食事制限も無く普通に過ごせるとのことで、「よかった~コーヒーが飲める」と笑顔が見られました。

 

手術結果の詳細については、先生から後日聴かせていただくとのことで、その日はまだわかりませんでした。その核心の部分にはやや不安もありますが、考えても仕方ないので、しっかり食べたいものを食べてゆっくり過ごしましょうと、気持ちを切り替えることにしました。

 

結果を聴きに行く日は二週間後と少し日が空きますが、その日も私が付き添わせていただくことになっております。よい結果だといいですね。

ありがとうございました。

 

写真は泉川からの可也山です。はまぼうの花はまだ「ちらほら」でした。



 
 
 

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