二度目の出会い
- 坂田大輔

- 5月15日
- 読了時間: 2分
5月も中盤ですが日中はだいぶ気温が上がるようになりました。時折吹く風が涼しくて気持ちがいいですね。今週末は運動会の学校も多いようで、元気な練習の声が聞こえます。
さて、先日は施設にご入居されている方の受診のお手伝いをさせていただきました。施設内は押し車で移動されるそうですが、受診の際は移動距離が長くなるため、車椅子をご利用される女性の方です。お迎えにあがると施設の方と一緒にいらっしゃり、ご挨拶をさせていただきました。ご自身で全て管理される方ですので、スタッフさんからの申し送りや預かり物は何もありませんでした。
今回は初めてのご利用でしたので、病院へ向かう間に受診の内容や近況などを少しお伺いしました。以前は他の施設にいらっしゃったのですが、秋ごろにご入院され、年末に退院する際に施設を移られたとのことです。この話を伺ったところ、以前何度かお会いしていたことが判りました。随分前になりますが、他の業者さんのご依頼で、施設から病院までの送迎のご対応をさせていただいていたのです。残念ながらご本人様は覚えていらっしゃいませんでしたが、私は玄関でお会いした時に「いや~…どこかでお見かけしたことのある方…のような気が…。」と感じており、そのもやもやがパッと晴れました。随分前のことで、そのころは押し車で受診していらっしゃいましたし、まさか施設を移っていたとは思いませんでしたので、なかなかつながりませんでした。そのころの様子や移送の内容をお話したところ、「あら、そうでしたか~。」と、ご理解いただいたようでした。「あらためましてよろしくお願いします。」とご挨拶をさせていただきました。
病院に着くと、そこには以前ご入院されていたことがあるそうで、たくさんのスタッフの方がご本人様のお顔を見つけては、「あら、お久しぶりです。お元気ですか?」と入れ代わり立ち代わり声をかけてくださいました。大変な人気者のようで、ご本人様の人柄の良さを感じることができました。
診察内容も状態はまずまず問題なく、無事に帰ってくることができました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
写真は二丈福吉の海です。
泳ぎたくなるような美しさですね。





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