腰の痛み
- 坂田大輔

- 2025年10月10日
- 読了時間: 2分
透き通るような青空がどこまでも続き、ようやく秋を感じる風が吹いております。稲刈りもどんどん進んでいるようで、待ちに待った新米が食べられますね。
さて、先日は整形外科受診のお手伝いをさせていただきました。夏の盛りからご利用いただいている方で、ご夫婦でマンションにお住いの奥様です。
はじめは腰が痛かったために、車椅子をもってお部屋の中までお迎えに上がり、苦悶の表情で椅子から車椅子へ移っていただいておりました。コルセットを作って安静にしつつ、何度か通院されました。
そして先日、いつものように玄関を開けると、すぐそこで奥様が笑顔で立っていらっしゃいました。「あら~!だいぶ良くなられましたね!」とお声掛けをすると「おかげさまでだいぶ良くなりました。」と元気にお話しくださいました。長い距離を歩くのは辛いので、玄関で車椅子に乗っていただき、病院までお送りしました。病院の車椅子に移る際も、今までは支えながらまっすぐに立っていただき、車椅子を差し替えておりましたが、今回はご自身で立ち上がって移られました。
受診が終わりご自宅に戻ると、ご主人様が「今度は1か月半後なので状態を見て(福祉タクシーを使うかどうかを)判断したいと思います。」とのことでした。回復されて何よりです。マンションのオートロックのところまで車椅子で移動すると、ご主人様が「じゃあここから歩いて…」とおっしゃるので、「いやいや、今日までは玄関までお送りさせてください。」と申し上げ、お手伝いをさせていただきました。
腰が痛いのは本当に辛いことでしょう。穏やかな方ですので、それまでも笑顔は見られましたが、やはり回復された今回は本当に華やかな笑顔になられ、私も元気をいただきました。
これからも気を付けてお過ごしいくださいね。
ありがとうございました。
写真は船越漁港です。穏やかなお天気で釣り人もたくさんいらっしゃいました。






コメント