お正月
- 坂田大輔

- 1月9日
- 読了時間: 2分
早いもので年が明けて早くも一週間余りが過ぎました。そろそろお正月気分も抜けてきましたでしょうか。ケアサービス大すけは今年もお正月のご依頼をいただき、元気にお仕事をさせていただきました。ありがたいことです。その合い間に箱根駅伝を観戦して、ささやかなお正月気分を味わうこともできました。
さて、そんなお正月は主に病院や施設から、ご自宅へ数時間の一時帰宅をされる方のお手伝いをさせていただきました。毎年ご依頼いただく方、初めての方もいらっしゃり、また、今年はご依頼いただけなかった方もいらっしゃったりして、少し心配しております。
ここ数年ご依頼いただいている方から、今年もお昼三時間程度の外出のご依頼をいただいておりました。ところが前日にご連絡があり、いつも施設にお迎えにいらっしゃる息子様が体調を崩されたとのことで、今年は息子様は同乗せずに、ご本人様だけをご自宅までお送りすることとなりました。施設のスタッフの方と一緒に玄関までいらっしゃいました。新年のご挨拶をすると軽い会釈で応えてくださいました。道中は息子様とよくお話をされていたので、運転席からお天気のことや景色のことを話しかけてみましたが、うまく伝わらなかったようでした。
ご自宅に着くとご家族の方が数名お迎えにいらっしゃり、「ああ、○○ちゃん。」と嬉しそうな笑顔を見せてくださいました。これから皆さんが集まるテーブルの車いす用のスペースまでご案内して一旦失礼しました。
2時間後にお迎えにあがると、ご家族様との時間を楽しまれたご様子で、お別れを惜しみながらニコニコと会話をされていらっしゃいました。残念ながら体調を崩された方が数名いらっしゃった様で、いつもよりすこし少ない人数でしたが、お見送りの方に笑顔で手を振っていらっしゃいました。帰りは娘様が同乗され、隣で「▽▽ちゃんはどうしてる?」「ここは◇◇やね」などといろいろと楽しそうにお話をされておりました。
やっぱり家族での集まりが一番楽しいですね。
来年も元気に家族の皆さまとお正月を迎えることができますように。
ありがとうございました。
写真は二丈の畑です。麦が踏まれながら一生懸命に育っております。






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